2026年リリースノート

2026年5月27日

以下の機能を追加しました。

以下の改善をしました。

その他、細かな不具合修正や内部で利用している使用ツール・ライブラリのバージョンアップを行なっています。

 

2026年4月21日

以下の機能を追加しました。

  •  ブラウザ操作用のアクションにおける要素入力欄で、XPath や JSPath も使用できるようになりました。
    • JSPath については、要素が Shadow DOM 内に存在する場合のみとなります
    • 要素指定に関する詳細は 要素指定とは?(CSS セレクター / XPath / JSPath)をご参照ください
    • ローカル実行でXPath や JSPath を使用するには、Coopel デスクトップアプリケーションバージョン5.10.17以上が必要となります。
    • Coopel Selector Helper 使用時に XPath や JSPath がアクションの要素入力欄に自動的に入力されるようにするためには、Coopel Selector Helper のバージョンが 3.1.8 以上である必要があります。最新の Coopel Selector Helper をご使用いただく場合、Chrome 拡張機能: Coopel Selector Helper にアクセスし、「Chrome から削除」をクリックした後、「Chrome に追加」をクリックしてください。

その他、パスワードに必要な最低文字数が8文字に増えました (新規設定時または変更時のみ適用されます)。

 

2026年3月18日

以下の機能を追加しました。

以下の改善をしました。

  • サインアップ時、メールアドレスを入力する欄で ENTER キーを押すと Google アカウントでの登録に遷移してしまう問題

その他、内部で利用しているフレームワークやライブラリのバージョンアップを行っています。

 

2026年3月17日

以下の問題を修正しました。

  • 和暦であると判断される文字列が含まれる CSV ファイルを Excel ファイルを扱うための 「csv形式のファイルを開く」アクションで開こうとした場合に、BadYearMonthDay エラーが発生する問題
  • ピボットテーブルリフレッシュ」アクションで、Excel のピボットテーブルをリフレッシュした際にラベルフィルターが解除される場合がある問題

 

2026年2月19日

以下の機能を追加しました。

  • Salesforce のシナリオアカウントを登録できるようになりました。
  • Salesforce SOQLでデータ取得」アクションを追加しました。
  • ローカルのファイルを取得」アクションで、ファイル名の指定に正規表現を使えるようにしました。
  • Excel ファイルを扱うアクションで、Microsoft 365 で導入・強化された Excel 関数に対応しました。
    • 動的配列 / 操作:CHOOSEROWS, CHOOSECOLS, HSTACK, VSTACK, TOROW, TOCOL, WRAPROWS, WRAPCOLS, TAKE, DROP
    • テキスト操作:TEXTBEFORE, TEXTAFTER, TEXTSPLIT, VALUETOTEXT
    • 論理 / 検索:XMATCH, XOR, ISOMITTED
    • 計算エンジン:LAMBDA, LET

その他、内部で利用しているフレームワークやライブラリのバージョンアップを行っています。

 

2026年1月19日

以下の機能を追加しました。

以下の改善をしました。

  • 実行履歴画面と Coopel Selector Helper 内の「開発画面に戻る」ボタンをわかりやすく変更

その他、サインアップページの一部デザイン変更と、軽微な問題の解消をしています。

 

2026年1月8日

以下の問題を修正しました。

  • 「指定月のN営業日を取得」アクション及び「指定日からのN営業日を取得」アクションで、2026年の祝日が考慮されていなかった問題

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