Salesforce SOQLでデータ取得

SOQL (Salesforce Object Query Language)を使用して、組織のSalesforceデータを取得します。一度に取得できるレコード数は最大2,000件です。取得したデータは、各レコードを要素としたリスト型で返ります。

取得できるデータの構造については、以下Salesforce社ページの「レスポンスボディの例」をご参照ください。https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.api_rest.meta/api_rest/resources_query.htm

この例の “records” というキーに対応する値が Coopel のリスト型として返ります。リスト型の各要素はディクショナリ型になっており、上記例では ”Id” や ”Name” などをキーとして対応する値を取得できます。

設定方法(簡単)

Salesforce SOQLでデータ取得.png

① 「クラウドサービス/Salesforce」カテゴリにある「Salesforce SOQLでデータ取得」アクションをクリックします。

② シナリオアカウント:シナリオアカウント設定画面で登録したSalesforceのシナリオアカウントを選択します。

③クエリー:SOQLのクエリーを使って取得対象の条件付けを行うことができます。Salesforce SOQLについては、以下Salesforce社ページをご確認ください。
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.soql_sosl.meta/soql_sosl/sforce_api_calls_soql.htm

設定方法(便利)

④クエリー 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

⑤ 戻り値にラベルを付ける(任意):アクションが返す値の各要素に任意のラベル(名称)を付けることが出来ます。後続アクションからの参照時にこのラベルを指定してデータを操作することが出来ます。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

⑥ 結果にattributesを含める(任意):SOQL の実行結果には “attributes” というメタデータを表すフィールドが含まれます。「はい」を選択すると、”attributes” フィールドのデータも取得結果に含まれるようになります。結果データの例は、以下Salesforce社ページの「クエリを実行する場合のレスポンスボディの例」をご確認ください。
https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.api_rest.meta/api_rest/dome_query.htm

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