csv形式のファイルを開く

アクションの場所:excel > 操作対象の選択 > csv形式のファイルを開く


csvファイルをexcelで開きます。

設定方法(簡単)

1csv形式のファイルを開く1.png

「excel/操作対象の選択」カテゴリにある「csv形式のファイルを開く」アクションをクリックします。

 対象ファイル:操作対象のファイルを指定します。ローカルPCの絶対パスを入力するか、参照機能で指定します。絶対パスの区切り文字は/(スラッシュ)です。

設定方法(便利)

-a 対象ファイル 参照設定:ファイルタイプのアクション結果を参照し、設定します。

-b 参照先がローカルPC上にある:-aの参照機能で対象を指定した場合に表示されます。指定した対象がローカルPC上にあれば「はい」を選択してください。

「いいえ」の場合、指定された対象がローカルPC上にあった場合処理に失敗します。

2csv形式のファイルを開く2.png

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

 文字コード:ファイルの文字コードを指定します。

エラーを無視

 

Important
クラウド実行時に開くことができるローカルディレクトリに存在する CSV のファイルのサイズの上限は 5MB となります。(クラウド実行でローカルディレクトリに存在するファイルにアクセスするには、Coopel デスクトップアプリケーションが起動している必要があります)

アクション使用例

◆csvファイルを開き、ファイル内のデータをコピーするシナリオを作成します。

以下のようなcsvファイルにおいて、文字が入力されている範囲をコピーします。

スクリーンショット 2026-05-25 112509.webp

<全体図>

「csv形式のファイルを開く」→「シートをシート番号で指定」→「セルをコピー」

<各アクション詳細>

・csv形式のファイルを開く

対象ファイル:開きたいファイルを指定します。

・シートをシート番号で指定

対象ファイル:「ファイル開く」を参照します。

対象シート番号:「0」を指定します。

・セルをコピー

対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。

コピー対象のセル:データの先頭に当たるセルを選択します。

縦方向の取得条件:データが縦に続いている場合、「データの連続範囲を選択」を選択します。

横方向の取得条件:データが横に続いている場合、「データの連続範囲を選択」を選択します。

 

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。