Microsoft OneDriveのファイルを削除します。
Microsoft OneDriveにアクセスする為のアカウントは事前にシナリオアカウント設定画面から設定が必要です。
設定方法(簡単)
①「クラウドサービス/Microsoft OneDrive」カテゴリにある「Microsoft OneDriveのファイルを削除」アクションをクリックします。
② シナリオアカウント:シナリオアカウント設定画面に登録されているMicrosoft OneDriveアカウントを選択します。
③ 対象ファイルを選択:対象のファイルを選択します。
④のアイコンで対象ファイルの選択方法を切り替えられます。
記載例:
ドキュメント/ScenarioTest/シナリオテスト.xlsx
テキストで指定する場合の検索範囲
・ファイルまでのパスだけを指定した場合:[マイファイル]内のファイル
shared_drive:株式会社Coopel/ドキュメント/ScenarioTest/サンプル.xlsx
・パスの先頭に「shared_library:」を付けた場合:[共有ライブラリー]内のファイル
shared_library:株式会社Coopel/ドキュメント/ScenarioTest/サンプル.xlsx
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
アクション使用例
週次レポートを Latest フォルダに手動でアップロードする運用を前提に、既存のレポートを Archive フォルダへコピーし、 Latest から削除することで、常に最新ファイルのみが参照される状態を維持する仕組みを設計しました。また、処理後には最新レポートのリンクをメールで送信し、関係者への共有まで行っています。
< 全体図 >
「当日を取得」→「日付の書式を変換する」→「Microsoft OneDrive からファイルを取得」→「Microsoft OneDrive に保存」→「Microsoft OneDrive のファイルを削除」→「Microsoft OneDrive からリンクを取得」→「Microsoft Outlook からメールを送信」
< 実行頻度 >
毎週金曜日に、最新の週次レポートが Latest フォルダへ手動アップロードされた後に実行する
< 各アクション詳細 >
・ 当日を取得、当日を取得(先週の金曜)
初めの二つの「当日を取得」アクションでは、実行日(金)と、実行日の一週間前(金)を取得しています。なお、「当日を取得」のオフセットを「-7」 に設定することで、実行日の一週間前が取得可能です。
・ 日付の書式を変換する
先ほど「当日を取得」によって得た日付の書式を 「YYYYMMDD」にするため、「日付の書式を変換する」を用いています。 なお、週次レポートのファイル名が「WeeklySalesReport_YYYYMMDD」としているため、このアクションではファイル名の日付部分の形式を合わせています。
・ Microsoft OneDrive からファイルを取得
先週の週次レポートファイルを取得します。
対象ファイル:
Latest/WeeklySalesReport_ 日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf
・ Microsoft OneDrive に保存
「Microsoft OneDrive で取得」で取得した先週の週次レポートファイルを Archive フォルダに保存しています。これによって、実質的にファイルの移動を行っています。
対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf
・ Microsoft OneDrive からファイルを削除
Latest フォルダにある先週の週次レポートを削除します。
対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf
・ Microsoft OneDrive からリンクを取得
最新の週次レポートファイルのリンクを取得します。
対象ファイルを選択: Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(当日)を参照.pdf
・ Microsoft Outlook からメールを送信
メール本文にリンクを記載して送信します。
件名:
[Coopel] フォルダ更新の連絡
本文:
Coopel によってフォルダの更新がされました。
最新の週次レポートURL:
Microsoft OneDrive からリンクを取得 を参照
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