全シートを取得

アクションの場所:excel > ファイル操作 > 全シートを取得

指定したワークブック内の全シートを取得します。

Tips
対象が1シートであってもリスト型で出力されるため、使う時には何番目のシートを利用するかの指定が必要になります。

「何番目のシートを利用する」アクションには、リストから要素を取得や、各要素について繰り返すなどを使います。

設定方法(簡単)

1全シートを取得1.png

①「excel/ファイル操作」カテゴリにある「全シートを取得」アクションをクリックします。

② 対象ファイル 参照設定:ワークブックタイプのアクション結果を参照し、設定します。

Tips
シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルを開いている必要があります。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

関連アクション

対象ファイルに設定する、ワークブックタイプ(excelファイル)の結果となるアクションは下記の通りです。

アクション使用例

◆複数シートに数式を貼り付けるシナリオを作成します。

以下のように、各シートの「B6」セルに「=SUM(B2:B5)」を貼り付けます。

<全体図>

「ファイルを開く」→「全シートを取得」→「各要素について繰り返す」→「セルにペースト」

<各アクション詳細>

・ファイルを開く

対象ファイル:開きたいファイルを指定します。

・全シートを取得

対象ファイル:「ファイルを開く」を参照します。

・各要素について繰り返す

受け取るリスト:「全シートを取得」を参照します。

・セルにペースト

対象シート:「各要素について繰り返す」を参照します。

入力値:「=SUM(B2:B5)」と入力します。

書き込み対象のセル:「B6」を指定します。

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