ワークブックを新規作成します。
設定方法(簡単)
①「excel/操作対象の選択」カテゴリにある「ファイルの新規作成」アクションをクリックします。
② ファイル名(任意):ファイル名を絶対パスで指定します。ローカル上のフルパスを指定しても、「ファイルを保存する」アクションを使って保存をしないと残らないのでご注意ください。
④ シート名(任意):作成されるシートの名称を指定します。ファイルには最低1つのシートが必要な為、指定が必要になります。未指定の場合Sheet1シートが作成されます。
設定方法(便利)
③ファイル名 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑤シート名 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
アクション使用例
◆https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、webスクレイピングで商品名と単価のデータを取得し、Excel へと貼り付けるシナリオを作成します。
<全体図>
「URLにアクセス」→「webスクレイピング」→「ファイルの新規作成」→「シートをシート名で指定」→「セルにペースト」
<各アクション詳細>
・URLにアクセス
URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。
・webスクレイピング
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:Coopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・ファイルの新規作成
ファイル名:任意のファイル名を入力します。
・シートをシート名で指定
対象ファイル:「ファイルの新規作成」を参照します。
シート名:「Sheet1」を入力します。
・セルにペースト
対象シート:「シートをシート名で指定」を参照します。
入力値:「webスクレイピング」を参照します。
ペースト対象のセル:「A1」を入力します。
<要素指定箇所>
「webスクレイピング」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。
Coopel Selector Helperを用いてデータの全体範囲、各要素を個別に選択していきます。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。