ファイルの新規作成

アクションの場所:excel > 操作対象の選択 > ファイルの新規作成

 

ワークブックを新規作成します。

設定方法(簡単)

1ファイルの新規作成.png

「excel/操作対象の選択」カテゴリにある「ファイルの新規作成」アクションをクリックします。

 ファイル名(任意):ファイル名を絶対パスで指定します。ローカル上のフルパスを指定しても、「ファイルを保存する」アクションを使って保存をしないと残らないのでご注意ください。

 シート名(任意):作成されるシートの名称を指定します。ファイルには最低1つのシートが必要な為、指定が必要になります。未指定の場合Sheet1シートが作成されます。

設定方法(便利)

ファイル名 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

シート名 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

 

アクション使用例

https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、webスクレイピングで商品名と単価のデータを取得し、Excel へと貼り付けるシナリオを作成します。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「webスクレイピング」→「ファイルの新規作成」→「シートをシート名で指定」→「セルにペースト」

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。

・webスクレイピング

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:Coopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

・ファイルの新規作成

ファイル名:任意のファイル名を入力します。

・シートをシート名で指定

対象ファイル:「ファイルの新規作成」を参照します。

シート名:「Sheet1」を入力します。

 

・セルにペースト

対象シート:「シートをシート名で指定」を参照します。

入力値:「webスクレイピング」を参照します。

ペースト対象のセル:「A1」を入力します。

 

<要素指定箇所>

「webスクレイピング」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

Coopel Selector Helperを用いてデータの全体範囲、各要素を個別に選択していきます。

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