カレンダーをクリック

アクションの場所:基本操作 > ブラウザ > カレンダーをクリック

カレンダーの日付をクリックします。

設定方法(簡単)

1カレンダーをクリック.png

「基本操作/ブラウザ」カテゴリにある「カレンダーをクリック」アクションをクリックします。

ブラウザ:URLにアクセスの表示名や別のURLに移動で設定したURLを選択します。

(要素)指定:ポップアップウインドウを開き、「カレンダーをクリック」する場所を画面を操作しながら指定します。

日付:クリックしたい日付を数字で指定します。

設定方法(便利)

③、⑤、⑥、⑦:④を使ってカレンダーをクリックする場所を指定すると、画面の要素を検索する候補が複数表示されます。Coopelは上から順に要素を選択します。使わない要素はオフにすることでパフォーマンスが向上するケースがあります。

⑧:④で指定した要素のイメージがプレビューとして表示されます。

Tips
③、⑤、⑥、⑦
の要素が動的に変わるサイトの場合に画像認識をオンにすると認識できる場合があります。

 

⑩:選択肢 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、選択肢に設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

フレームを指定

実行結果画面のキャプチャー種類

要素検索のタイムアウト

エラーを無視

Tips
Coopel Selector Helper上ではカレンダーの日付を選択(クリック)するのではなく、まずカレンダー全体を選択してください。その後日付の入力欄にクリックしたい日付を指定します。
カレンダー全体が選択できない場合、1つ前のアクションに[クリック]を入れると動作する場合があります。(以下の動画を参照)
カレンダー全体が選択できない場合、本アクションは使えない可能性がございます。
その場合はこちらのページをご覧ください。

 

Important
「カレンダーをクリック」アクションはCSSセレクタまたはXPathで日付をまとめて含む親コンテナを一意に指定できる必要があります。
また、カレンダーの先頭に前月末尾の日付が含まれている場合、誤った結果を返す可能性があります。

動作しないカレンダーは下記の通りです。
・日付が"01"などゼロ埋めで表示されている場合
・日付が"1日"や"May 1"など単位や月名が含まれている場合
・日付がテキストで書かれておらずvalue属性などのみに格納されているカレンダー
・カレンダーが非表示の場合(クリック前に開く操作が必要な場合は、先に開いた状態にする必要があります。)

関連アクション

アクション使用例

◆Yahoo!ファイナンスの株価履歴ページ(https://finance.yahoo.co.jp/quote/998407.O/history)を開き、表示期間を「実行日の前月1ヶ月間」に設定し表示するシナリオを作成します。

※本シナリオにおける「カレンダーをクリック」のアクションにおける要素指定はCSSセレクタのFull Path形式を使用します。また、同じアクションを複数回用いているため、アクション名を一部変更しております。ご不明なアクションに関しましては、各アクション名にリンクされたURLをご参照ください。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「当月を取得」→「日付の書式を変換する_前月」→「日付の書式を変換する_初日」→「クリック_初日_カレンダー」→「クリック_年移動」→「プルダウンメニューを選択」→「カレンダーをクリック_初日」→「月末日を取得」→「日付の書式を変換する_最終日」→「クリック_最終日_カレンダー」→「プルダウンメニューを選択」→「カレンダーをクリック_最終日」→「クリック_表示」

<各アクション詳細>

URLにアクセス

URL:https://finance.yahoo.co.jp/quote/998407.O/historyを入力します。

当月を取得

オフセット:「-1」を入力します。

日付の書式を変換する_前月

対象を指定:「当月を取得」を参照します。

変換後の書式:「M月」を入力します。

日付の書式を変換する_初日

対象を指定:「当月を取得」を参照します。

変換後の書式:「D」を入力します。

クリック_初日_カレンダー

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

クリック_年移動

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:以下の要素を入力します。

body > div:nth-of-type(2) > div:nth-of-type(1) > div > div > div > span:nth-of-type(1)
プルダウンメニューを選択

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:以下の要素を入力します。

body > div:nth-of-type(2) > div:nth-of-type(1) > div > div > select

選択肢:「日付の書式を変換する_前月」を参照します。

カレンダーをクリック_初日

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:以下の要素を入力します。

body > div:nth-of-type(2) > div:nth-of-type(2) > div > div:nth-of-type(2) > div

選択肢:「日付の書式を変換する_初日」を参照します。

月末日を取得

対象月:「当月を取得」を参照します。

日付の書式を変換する_最終日

対象を指定:「月末日を取得」を参照します。

変換後の書式:「D」を入力します。

クリック_最終日_カレンダー

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

プルダウンメニューを選択

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:以下の要素を入力します。

body > div:nth-of-type(3) > div:nth-of-type(1) > div > div > select

選択肢:「日付の書式を変換する_前月」を参照します。

カレンダーをクリック_最終日

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:以下の要素を入力します。

body > div:nth-of-type(3) > div:nth-of-type(2) > div > div:nth-of-type(2) > div

選択肢:「日付の書式を変換する_最終日」を参照します。

クリック_表示

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

<要素指定箇所>

「クリック_初日_カレンダー」、「クリック_最終日_カレンダー」、「クリック_表示」におけるCoopel Selector Helperを用いた要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。