指定された月の月末日を返します。
日付の書式を変換するアクションと組み合わせることで、任意の形式で月末日を取得することが出来ます。
設定方法(簡単)
① 「Utility/日付や時間」カテゴリにある「月末日を取得」アクションをクリックします。
② 対象月: 対象月を指定します。
③ 対象月 参照設定(任意):日付または時刻タイプのアクション結果を参照または、テキストタイプのアクション結果を参照し、対象月に設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
関連アクション
対象に指定できる日付または時刻タイプの戻り値をもつアクションは下記になります。
アクション使用例
このシナリオでは、当月の全日付とその曜日を自動で取得し、 最終的に 「日付+曜日」の一覧をリスト形式で格納します。
< 全体図 >
「当月を取得」→「当月末を取得」→「日付の連続データを生成」→「各要素について繰り返す」→「曜日を漢字で返す」→「文字列を結合する」→「文字列を結合する」→「文字列を分割する」
< 各アクション詳細 >
・ 当月を取得
・ 当月末を取得
「当月を取得」で得た年月を参照し、その月の月末日を取得します。 これにより、月初日と月末日の両方が揃い、日付範囲がし決まります。
・ 日付の連続データを生成
開始日(当月1日)と終了日(月末日)を指定し、 当月の全日付をリスト形式で生成します。
例: 2026/06/01 ~ 2026/06/30 の全30日分のデータが生成されます。
・各要素について繰り返す
「日付の連続データを生成」の返り値はリストのため、 リスト内の各日付に対して処理を繰り返すために使用します。
この繰り返しの中で、曜日の取得や文字列の結合を行います。
・曜日を漢字で返す
「各要素について繰り返す」で取得した日付を対象に、 その日付の曜日(例:月・火・水…)を漢字で取得します。
・文字列を結合する
繰り返し処理の中で、日付と曜日を結合し、「2026-06-01 (月)」のような形式の文字列を作成します。
・文字列を結合する
繰り返し処理は各日付を独立して処理するため、 作成した文字列を 1つの長い文字列としてまとめる必要があります。そのため、 「日付+曜日」+「,」 という形で連結し、後で分割できるようにします。
結合後のデータ :
"2026-06-01 (月),2026-06-02 (火),2026-06-03 (水), ... ,2026-06-30 (火),"
・文字列を分割する
最後に、結合された長い文字列を 「,」で分割し、 再びリスト形式に変換します。
分割後のデータ :
[
"2026-06-01 (月)",
"2026-06-02 (火)",
"2026-06-03 (水)",
・・・
"2026-06-28 (日)",
"2026-06-29 (月)",
"2026-06-30 (火)",
""
]
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