実行時点での月を取得します。オフセットを変えることで実行時以外の月を取得することもできます。
日付の書式を変換するアクションと組み合わせることで任意の形式で当月を取得することが出来ます。
設定方法(簡単)
① 「Utility/日付や時間」カテゴリにある「当月を取得」アクションをクリックします。
② オフセット(任意): オフセットを変えることで翌月、翌々月、前月などを取得することができます。オフセットは前月は-1、翌月は1と指定します。
③ オフセット 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、オフセットに設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
関連アクション
アクション使用例
◆spreadsheetのシート名を変更するシナリオを作成します。
以下のように、元のシート名に月の情報を追加します。
<全体図>
「spreadsheetを開く」→「シートをシートIDで指定」→「シート名の取得」→「当月を取得」→「日付の書式を変換する」→「文字列を結合する」→「シート名の変更」
<各アクション詳細>
・spreadsheetを開く
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイル:spreadsheetのリンクを貼り付けます。
・シートをシートIDで指定
spreadsheet:「spreadsheetを開く」を参照します。
シートID:対象シートのIDを入力します。
・シート名の取得
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
・当月を取得
・日付の書式を変換する
対象を指定:「当月を取得」を参照します。
変換後の書式:「M月」と入力します。
・文字列を結合する
文字列1:「日付の書式を変換する」を参照します。
文字列2:「シート名の取得」を参照します。
・シート名の変更
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
変更後のシート名:「文字列を結合する」を参照します。
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