よくあるご質問(AI 関連)

Q. 「Google Geminiでテキストを生成」アクションでは、どの Google Gemini のモデルを使用していますか?


A. Google Geminii Flash 2.5 を使用しています。

 

Q. Google Gemini に送られたデータは AI 学習に使用されますか?


A. Google Gemini に送られたデータは AI 学習に使用されません。

 

Q. 「Google Geminiでテキストを生成」アクションで個人情報や機密情報を含むデータの処理を行うことはできますか?


A. Google Gemini に送られたデータは AI 学習に使用されることはありませんが、個人情報保護法に定められる要配慮個人情報の送信はお控えください。また、同意を得ていない個人情報の送信もお控えください。詳細は Coopel会員規約 をご参照ください。

 

Q. Google Gemini に送られたデータはどこで処理されますか?


A. Google Gemini に送られたデータは Google の東京リージョンで処理されます。処理されたデータは一時的に Google 側に保存されますが、一定期間経過後に自動的に削除されます。

 

Q. 「Google Geminiでテキストを生成」アクションの利用制限はございますか?


A. ワークスペース毎に毎月 500万トークン(入力・Thinking・出力の合計) を上限にご使用いただけます。500万トークンは、およそ2000万文字に相当します。利用トークン上限に達すると「Google Geminiでテキストを生成」アクションを翌月まで利用できなくなります。

現在のAIトークン利用状況は、管理画面右下の「当月利用状況」にてご確認いただけます。

 

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Q. 「Google Geminiでテキストを生成」アクション利用で料金は発生しますか?


A. 「Google Geminiでテキストを生成」アクションの利用における追加料金は発生しません。だだし、他のアクション同様、「Google Geminiでテキストを生成」アクションを含むワークスペース内全体のアクション実行数がご利用のプランの上限を超えた場合の超過アクション料金は発生致します。

 

Q. 「Google Geminiでテキストを生成」アクションで画像認識や音声処理もできますか?


A. 画像ファイルを添付することで画像認識可能ですが、音声処理はできません。返されるデータはテキスト形式となります。添付できるファイルのサイズ上限は 1MB となります。

 

Q. 「Google Geminiでテキストを生成」アクションでは、Google 検索によるグラウンディング(Web 検索) を使用できますか?


A. はい。「ウェブ検索を有効化」オプションで「はい」を選択することにより、リアルタイムのウェブコンテンツに接続し、より正確な回答を提供できます。ただし、「ウェブ検索を有効化」を「はい」にした状態でのアクション実行はワークスペース単位で 1 日 100 回までに制限され、それを超える場合、アクション実行はエラーとなります。

 

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