2025年12月15日
以下の機能を追加しました。
- シナリオ作成画面に配置されたアクションに通し番号を表示し、ユーザ間や、ユーザと Coopel カスタマーサクセスチーム間で、アクションを特定しやすくする機能
以下の問題を修正しました。
- 「spreadsheetを開く」の「対象ファイル」を指定した際、最上位に指定されたフォルダ名と同じ名称のフォルダが複数存在している時、意図しない「file not found」エラーになる問題
- クラウド実行時、繰り返しアクションの中で「ローカルにファイルを保存」アクションを呼び出すと 2 回目以降が timeout エラーになる問題
- クラウド実行時、「プルダウンメニューを選択」アクションで、内部エラーが発生する問題
2025年12月2日
以下の機能を追加しました。
- Google Geminiでテキストを生成アクションで「ウェブ検索を有効化」する機能
2025年11月20日
以下の機能を追加しました。
- Windows 版 Coopel デスクトップアプリケーションの複数同時起動を防止する仕組みを導入しました。
以下の問題を修正しました。
- 「Google アカウントでログイン」を利用している場合、マスターパスワードの変更ができない問題。
- シナリオ開発画面でローカル実行を ON にした状態で予約実行を行うと、シナリオアカウントを使うアクションがエラーになる問題。
その他、内部で利用しているフレームワークやライブラリのバージョンアップを行っていました。
2025年11月18日
以下の機能を追加しました。
-
Google の AI "Gemini" にプロンプトを送り、結果をテキストで取得するアクションとなります。「Google Gemini でテキストを生成」アクションは、株式会社 Coopel が費用負担する形で、 Google が提供する Vertex AI Gemini API を利用しています。この API を利用する際は、Coopel 上のアカウントが同一のものであっても、それ以前に送信したプロンプトの内容は参考にされず、毎回完全にリセットされた形で、Google Gemini によりテキストが生成されます。このアクションをご利用になる前に、Coopel会員規約の第7条12項をお読みください。
2025年11月5日
以下の機能を追加しました。
-
リストを文字列に変換するアクション
Excel や Google Spreadsheet などから取得したリスト型のデータを一つの文字列に変換するためのアクションとなります。このアクションにより、繰り返し処理を行わずにリスト型のデータをワンアクションで文字列型に変換できます。詳細は、リストを文字列に変換するをご参照ください。
以下を改善しました。
- 動作仕様が内部ソフトウェアにより変更されてしまっていた webスクレイピング アクション、テーブルデータを取得 アクション、画面から情報を取得 アクションを、元の動作仕様に戻したバージョンにしました (詳細については各ヘルプページをご確認ください)
2025年10月30日
以下を改善しました。
- クラウドサービスカテゴリのアクション表記を、サービス提供元の正式表記に合わせ、多くを大文字始まりに変更しました。
- より安定した動作になるよう、シナリオ実行に利用しているブラウザのバージョンアップを行いました。
その他、近日公開予定の新アクションの準備を含めています。
2025年10月6日
以下の機能を追加・改善しました。
- ユーザーアカウント作成のフローを大幅に簡略化しました。この変更により、マスターパスワードはユーザーアカウント作成時でなく、新規にシナリオ作成やシナリオアカウント作成を行う際に設定が求められるようになりました。
2025年9月11日
以下の機能を追加・改善しました。
- ワークスペースでメンバーを追加・削除した時に、ワークスペースオーナーとワークスペース管理者全員にメールで通知されるようになりました。
- ワークスペースへメンバーを追加した時の請求書表記をわかりやすくしました。
2025年8月21日
以下の問題を修正しました。
- 選択されたプランの月間アクション数上限に到達した際の通知メールが届かない場合が稀にある問題。
その他、Coopel コンソールページ(管理画面)の動作高速化を行っております。
2025年8月7日
基盤ソフトウェアのアップデートや、動作の高速化などを行いました。
2025年7月22日
以下の問題を修正しました。
- Windows 端末において Coopel デスクトップアプリケーションが Windows のインジケータ上に表示されているにも関わらず ローカル実行を開始できなくなる問題。2025/06/24 にリリースされた Coopel デスクトップアプリケーションのバージョン 5.9.99 をご使用の場合に、ご使用の端末によって発生する場合がありました。
その他、Coopel ソフトウェア内部で利用しているフレームワークやライブラリのバージョンアップ、サーバー動作の高速化など改善を行っています。
2025年6月24日
以下の機能を追加しました。
- 新料金プランに関して、2025年7月より利用される機能
その他、表記に関する問題などを小修正しています。
2025年6月11日
以下の問題を修正しました。
- 『Google Ads Query Languageを実行』アクションを実行時に 「Version v17 is deprecated. Requests to this version will be blocked.」というエラーが返される問題
2025年5月30日
以下の問題を修正しました。
- 無料期間中にプラン・支払い方法の選択を完了させると、プランの変更(ダウングレード) が行えなくなる問題。この問題の修正は2025年6月1日以降有効になります。なお、請求書支払いを選択した場合、無料期間も延長されることから、請求書支払いを選択したのちにクレジットカード支払いに変更することはできない仕様となっております。
2025年5月29日
以下の機能を追加しました。
- 2025年6月1日からの新料金プランに関する機能
以下の問題を修正しました。
- シナリオ実行時にサーバーとの通信に問題がない場合でも「サーバとの通信に問題がありシナリオ実行に失敗しました。しばらくたってから再度実行をお願いします」というエラーメッセージが表示されてしまうことがあった問題
2025年5月22日
以下の機能を追加しました。
- アクション数上限超過時の処理方法選択機能 (ワークスペースオーナーは「プラン・請求」メニューに移動し、アクション数上限超過時の処理方法の設定を行うことができます。この設定は、2025年6月以降から有効となります)
以下の問題を修正しました。
- ローカル実行として予約されたシナリオが、ローカルエンジン起動後1時間以内に自動実行されない問題
2025年4月30日
以下の機能を追加しました。
- シナリオ毎のアクション数表示機能 (「アクション数確認」メニューに移動し、対象月の右にある「詳細」ボタンをクリックして表示できます)
以下の問題を修正しました。
- Windows 端末にて `session not created: This version of ChromeDriver only supports Chrome version` で始まるエラーメッセージが表示され、ローカル実行に失敗する場合があった問題 (この問題が発生した場合、最新のデスクトップアプリケーションをインストール後シナリオアカウントの再登録を行ってください)
2025年4月15日
以下の問題を修正しました。
- 一定期間経過後にシナリオ実行を行なった際、Box、Google、Microsoft 各サービスのシナリオアカウントへの接続に失敗する場合があった問題
(これらの問題が発生した場合、最新のデスクトップアプリケーションをインストール後シナリオアカウントの再登録を行ってください)
2025年3月31日
以下の機能を追加しました。
- クレジットカード決済における3Dセキュア認証機能
- 2025年6月1日以降のプラン/支払い方法選択機能
以下の問題を修正しました。
- シナリオアカウント再登録後に Microsoft Outlook や OneDrive への接続がタイムアウトする問題
- Microsoft Teams に通知するアクションにおいて、"チームを選択" にて選択していたチームの選択が解除されてしまう問題
(これらの問題が発生した場合、最新のデスクトップアプリケーションをインストール後シナリオアカウントの再登録を行ってください)
2025年3月12日
以下の機能を追加しました。
- シナリオアカウントの再登録機能
以下の問題を修正しました。
- シナリオ内のアクションが一つも実行されなかったにも関わらず実行結果が "完了" となる場合がある問題 ("エラー"となるように修正しました)
- エラーを捕捉して実行配下の条件分岐アクションを「実行アクションを指定」で外した場合、それ以降の別条件分岐内のアクションもチェックが外れてしまう問題
- 制御処理系のアクション (条件分岐1、条件分岐2、繰り返しを中断、次の繰り返し処理を開始、エラーを捕捉して実行) が実行アクション数としてカウントされていなかった問題
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