ブラウザ上の指定された箇所の情報を取得します。
設定方法(簡単)
①「基本操作/ブラウザ」カテゴリにある「画面から情報を取得」をクリックします。
② ブラウザ:[URLにアクセス]の表示名や[別のURLに移動]で設定したURLを選択します。
④ 指定:ポップアップウインドウを開き、「情報を取得したい」場所を画面を操作しながら指定します。
設定方法(便利)
③⑤⑥:④を使って情報を取得したい場所を指定すると、画面から情報を取得する要素の候補が複数表示されます。Coopelは上から順に要素を選択します。使わない要素の候補はオフにすることでパフォーマンスが向上するケースがあります。
⑦ 選択要素のプレビュー:④で指定した要素のイメージがプレビューとして表示されます。
⑧ リンクのURLを取得(任意):対象の要素にハイパーリンクが指定されている場合に、要素の値の変わりにリンクURLを取得します。
⑨ 値を数値として取得(任意):取得対象の値に対して通貨記号や3桁区切り文字などを除外したい場合に、数値以外を除外して取得します。数値の先頭に(-)マイナスがあるときはそのまま残ります。(+)プラスは除外されます。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑪⑫⑬⑭ フレームを指定
⑰ 要素検索のタイムアウト 参照設定:指定した要素が表示されるまでのタイムアウトをテキストタイプのアクション結果を参照し、秒単位で指定します。
⑱ エラーを無視
action version v3 にて、ドロップダウンメニューに対する画面から情報を取得アクション実施時に、ドロップダウンで選択されている値ではなく、ドロップダウンメニューの全ての選択肢が取得されてしまう問題を解決しました。既にシナリオに配置済のアクションを再配置頂くことで新規バージョンに変わります。
関連アクション
アクション使用例
◆ https://training.coopel.ai/search.htmlから「クリック」の文字を情報として取得し、検索入力欄に入力して検索するシナリオを作成します。
<全体図>
「URLにアクセス」→「画面から情報を取得」→「画面に情報を入力」→「クリック」
<各アクション詳細>
・URLにアクセス
URL:https://training.coopel.ai/search.htmlを入力します。
・画面から情報を取得
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・画面に情報を入力
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
入力内容:「画面から情報を取得」を参照します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・クリック
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
<要素指定箇所>
「画面から情報を取得」、「画面に情報を入力」、「クリック」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。
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