文字列を指定した文字列で置換します。
設定方法(簡単)
①「Utility/テキスト」カテゴリにある「文字列を置換する」アクションをクリックします。
②対象データ:検索対象を指定します。
④置換対象:置換したい文字列を指定します。
⑥置換後の値:置換後の文字列を指定します。何も指定しない場合、置換対象の文字が無くなります。
設定方法(便利)
③対象データ 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、対象データに設定します。
⑤置換対象 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、置換対象に設定します。
⑦置換後の値 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、置換後文字列に設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑧全てを置換:置換対象が複数あった場合に、全て置換するかを選択します。
・いいえ 先頭の置換対象が置換されます。
・はい 全ての置換対象が置換されます。
⑨正規表現:正規表現を有効にするかを決めます。対応している正規表現を参照ください。
アクション使用例
◆spreadsheet内の表の中で、不要なデータを削除するシナリオを作成します。
以下のようなデータを用意し、不要な列を削除した後、空白を含む行を削除します。
<全体図>
「spreadsheetを開く」→「シートをシートIDで指定」→「シートのコピー」→「列の削除」→「10回繰り返す」→「エラーを補足する」→「値の検索」→「文字列を置換する」→「行の削除」→「繰り返しを中断(エラーがある場合)」
<各アクション詳細>
・spreadsheetを開く
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイル:spreadsheetのリンクを貼り付けます。
・シートをシートIDで指定
spreadsheet:「spreadsheetを開く」を参照します。
シートID:対象シートのIDを入力します。
・シートのコピー
(データの削除を行う前に念のためコピーを取っておきます。)
コピー対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
コピー後のシート名:任意の名前を入力します。
・列の削除
対象シート:「シートのコピー」を参照します。
対象の列:不要な列を指定します。
・指定回数分繰り返す
繰り返し回数:データの行数に合わせて「10」を入力します。
・エラーを補足して実行
・値の検索
対象シート:「シートのコピー」を参照します。
検索値:無記入(空白のセルを探すため)
シート全体を指定:はい
全ての結果を取得:いいえ
・文字列を置換する
対象データ:「値の検索」を参照します。
置換対象:正規表現を用いて「[A-Z]」と入力します。
置換後の値:無記入
正規表現:「はい」を選択します。
・行の削除
対象シート:「シートのコピー」を参照します。
対象の行:「文字列を置換する」を参照します。
・繰り返しを中断
「エラーがある場合」の中に配置します。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。