アクションの場所:Utility > テキスト > 文字列を検索する
指定された文字列の中から文字を検索します。マッチした場合検索対象の文字が返ります。マッチしなかった場合は何も返りません。
設定方法(簡単)
①「Utility/テキスト」カテゴリにある「文字列を検索する」アクションをクリックします。
②対象データ:検索対象を指定します。
④検索文字列:検索したい文字列を指定します。
設定方法(便利)
③ 対象データ 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、対象データに設定します。
⑤ 検索文字列 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、検索文字列に設定します。
⑥ 正規表現(任意):正規表現を有効にするかを決めます。対応している正規表現を参照ください。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑦ エラーを無視
アクション使用例
受信したメールの中から、パスワードのような特定の文字列を抜き出すシナリオを作成します。
< 全体図 >
「Gmailからメールを取得」→「キーを指定して要素を取得」→「文字列を検索する」
< 各アクション詳細 >
・Gmailからメールを取得
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
検索条件:「from:aaa@example.com」(例) のように、該当のメールを検索できる条件を指定します。
・キーを指定して要素を取得
入力データ:「Gmailからメールを取得」を参照します。
キー:「body」を指定します。
・文字列を検索する
対象データ:「キーを指定して要素を取得」を参照します。
検索文字列:正規表現を用いて「(?<=password: )[0-9a-zA-Z]+(?=\r\n)」と指定することで、「password: 」に続く文字列を取得します。
正規表現:はい
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