アクションの場所:excel > 書式設定 > 文字色を付ける
指定した範囲のセルの文字色を設定します。
設定方法(簡単)
①「excel/書式設定」カテゴリにある「文字色を付ける」アクションをクリックします。
② 対象シート 参照設定:ワークシートタイプのアクション結果を参照し、設定します。
シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルのシートを開いている必要があります。
③ 設定対象の範囲:文字色を付けるセルの範囲を指定します。
⑤ 文字色:文字色をカラーコードで指定します。
設定方法(便利)
④ 設定対象の範囲 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定対象の範囲に設定します。
⑥ 文字色 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、文字色に設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑦ エラーを無視
関連アクション
対象シートに設定できるワークシートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。
アクション使用例
◆Excel内の文字色、背景色を変更するシナリオを作成します。
以下のようなワークシートに対して、順位の「1」を赤字に、背景色をヘッダーのみに変更します。
<全体図>
「ファイルを開く」→「シートをシート番号で指定」→「値の検索」→「文字色を付ける」→「セル背景色の取得」→「背景色をクリア」→「背景色をつける」
<各アクション詳細>
・ファイルを開く
対象ファイル:開きたいファイルを指定します。
・シートをシート番号で指定
対象ファイル:「ファイルを開く」を参照します。
対象シート番号:対象シートの番号を入力します。
・値の検索
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
検索値:「1」を入力します。
シート全体を指定:「いいえ」を選択します。
検索の開始基準を指定:「C1」を指定します。
縦方向の検索範囲:空行を跨いでデータの連続範囲を選択
横方向の検索範囲:複数選択しない
・文字色を付ける
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
設定対象の範囲:「値の検索」を参照します。
文字色:「#ff0000」(赤のカラーコード)を入力します。
・セル背景色の取得
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
取得対象のセル:「A1」を入力します。
・背景色をクリア
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
設定対象の範囲:「A1:C6」を入力します。
・背景色をつける
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
設定対象の範囲:「A1:C1」を入力します。
背景色:「セル背景色の取得」を参照します。
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