シートをシート名で指定

アクションの場所:excel > 操作対象の選択 > シートをシート名で指定

ワークブック内のシートをシート名で指定します。

設定方法(簡単)

1シートをシート名で指定1.png

①「excel/操作対象の選択」カテゴリにある「シートをシート名で指定」アクションをクリックします。

②③ 対象ファイル:参照機能で対象のワークブックを指定します。

Tips
シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルを開いている必要があります。

④ シート名:操作対象のシートの名称を指定します。

設定方法(便利)

⑤ シート名 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

アクション使用例

https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、webスクレイピングで商品名と単価のデータを取得し、Excel へと貼り付けるシナリオを作成します。

<全体図>

「URLにアクセス」→「webスクレイピング」→「ファイルの新規作成」→「シートをシート名で指定」→「セルにペースト」

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。

・webスクレイピング

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:Coopel Selector Helperを用いて要素を指定します。


・ファイルの新規作成

ファイル名:任意のファイル名を入力します。

・シートをシート名で指定

対象ファイル:「ファイルの新規作成」を参照します。

シート名:「Sheet1」を入力します。

・セルにペースト

対象シート:「シートをシート名で指定」を参照します。

入力値:「webスクレイピング」を参照します。

ペースト対象のセル:「A1」を入力します。

<要素指定箇所>

「webスクレイピング」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

Coopel Selector Helperを用いてデータの全体範囲、各要素を個別に選択していきます。



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