アクションの場所:excel > 集計・解析 > ピボットテーブルリフレッシュ
指定したシートに掛かっているピボットテーブルをリフレッシュします。
設定方法(簡単)
①「excel/集計・解析」カテゴリにある「ピボットテーブルリフレッシュ」アクションをクリックします。
② 対象シート 参照設定:ワークシートタイプのアクション結果を参照し、設定します。
Tips
シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルのシートを開いている必要があります。
シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルのシートを開いている必要があります。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
③ エラーを無視
関連アクション
対象シートに設定できるワークシートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。
アクション使用例
◆以下のように、表を更新した後対応するピボットテーブルをリフレッシュするシナリオを作成します。
<全体図>
「ファイルを開く」→「シートをシート番号で指定」→「セルにペースト」→「ピボットテーブルリフレッシュ」
<各アクション詳細>
・ファイルを開く
対象ファイル:開きたいファイルを指定します。
・シートをシート番号で指定
対象ファイル:「ファイルを開く」を参照します。
対象シート番号:対象シートの番号を入力します。
・セルにペースト
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
入力値:以下のように更新後の値を入力します。
10
20
30
書き込み対象のセル:「B2」を指定します。
・ピボットテーブルリフレッシュ
対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。
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