日付形式名称がついたシートの取得

アクションの場所:spreadsheet > ファイル操作 > 日付形式名称がついたシートの取得

日付形式で名前が付けられたシートを取得します。

Tips
対象が1シートであってもリスト型で出力されるため、使う時には何番目のシートを利用するかの指定が必要になります。

「何番目のシートを利用する」アクションには、リストから要素を取得や、各要素について繰り返すなどを使います。

設定方法(簡単)

1日付形式名称がついたシートの取得.png

①「spreadsheet/ファイル操作」カテゴリにある「日付形式名称がついたシートの取得」アクションをクリックします。

② spreadsheet 参照設定:スプレッドシートタイプのアクション結果を参照し、設定します。

Tips
シナリオ内のこのアクションより前の部分でspreadsheetを開いている必要があります。

③ 書式:シート名の日付の書式を指定します。 日付の書式について

設定方法(便利)

④ 書式 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

関連アクション

spreadsheetに設定する、spreadsheetタイプの結果となるアクションは下記の通りです。

アクション使用例

◆複数シートの情報を集約するシナリオを作成します。

以下のようなspreadsheetに対して、各シートの「A2」セルの値を合計し、新しく作ったシートに貼り付けます。

<全体図>

「spreadsheetを開く」→「日付形式名称がついたシートの取得」→「各要素について繰り返す」→「セルをコピー」→「計算をする」→「シートの追加」→「セルをペースト」

<各アクション詳細>

・spreadsheetを開く

シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。

対象ファイル:spreadsheetのリンクを貼り付けます。

・日付形式名称がついたシートの取得

spreadsheet:「spreadsheetを開く」を参照します。

書式:spreadsheetのシート名をもとに、「YYYY/MM/DD」と入力します。

・各要素について繰り返す

受け取るリスト:「日付形式名称がついたシートの取得」を参照します。

・セルをコピー

対象シート:「各要素について繰り返す」を参照します。

コピー対象のセル:「A2」と入力します。

・計算をする

左辺:無記入

右辺:「セルをコピー」を参照します。

演算子:「+=」を選択します。

端数の扱い:「何もしない」を選択します。

・シートの追加

spreadsheet:「spreadsheetを開く」を参照します。

シート名:任意のシート名を入力します。

・セルをペースト

対象シート:「シートの追加」を参照します。

入力値:四月合計
    「計算をする」

ペースト対象のセル:「A1」と入力します。

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