数式を設定

アクションの場所:excel > 値の設定 > 数式を設定

 

指定したセルに数式や関数を記述します。

設定方法(簡単)

1数式を設定1.png

①「excel/値の設定」カテゴリにある「数式を設定」アクションをクリックします。

②③ 対象シート:参照機能で対象のシートを指定します。

Tips
シナリオ内のこのアクションより前の部分で、excelファイルのシートを開いている必要があります。

 

④ 数式:入力する数式や関数を記述してください。

Tips 先頭に=(イコール)を記述する必要はありません。

 

⑥ 設定対象のセル:数式を設定するセルを指定します。複数セルや列のみ、行のみの指定することはできません。

設定方法(便利)

⑤ 数式 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、数式に設定します。

⑦ 設定対象のセル 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定対象のセルに設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

関連アクション

対象シートに設定できるワークシートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。

 

アクション使用例

◆Excel内で、列内のすべての数字の書式設定を変更するシナリオを作成します。

以下のようなデータを用意し、データの行数を取得した後、それをもとに¥マークを付与します。

 

<全体図>

「ファイルを開く」→「シートをシート番号で指定」→「数式を設定」→「セルをコピー」→「セルの書式設定」→「セルの値をクリア」

<各アクション詳細>

・ファイルを開く

対象ファイル:開きたいファイルを指定します。

・シートをシート番号で指定

対象ファイル:「ファイルを開く」を参照します。

対象シート番号:対象シートの番号を入力します。

・数式を設定

対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。

数式:「COUNTA(A:A)」と入力することでA列の行数を数えます。

設定対象のセル:「C1」(使っていないセル)を入力します。

・セルをコピー

対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。

コピー対象のセル:「C1」(「数式を設定」で指定したセル)を入力します。

・セルの書式設定

対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。

設定対象の範囲:「A2:A[セルをコピー]」と指定することでA列全体を指定します。

書式の指定:「\0」を入力します。

・セルの値をクリア

対象シート:「シートをシート番号で指定」を参照します。

クリア対象の範囲:「C1」(「数式を設定」で指定したセル)を入力します。

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。