各要素について繰り返すと指定回数分繰り返すアクションといった処理をLoop(ループ)させるアクションの中で使用することで、次のLoopに飛ぶことが出来ます。
(プログラミングのcontinue相当の動作となります)
設定方法(簡単)
①「基本操作/制御処理」カテゴリにある「次の繰り返し処理を開始」アクションをクリックします。
関連アクション
アクション使用例
◆https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、商品名を取得した後、文字数が3文字以外の商品をカウントしカウント数を以下のスプレッドシートへペーストするシナリオを作成します。
<全体図>
「URLにアクセス」→「webスクレイピング」→「各要素について繰り返す」(「スクリプトを実行」→「条件分岐1」(「次の繰り返し処理を開始」)→カウンター)→「spreadsheetを開く」→「シートをシートIDで指定」→「セルをペースト」
<各アクション詳細>
・URLにアクセス
URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。
・webスクレイピング
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:Coopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・各要素について繰り返す
受け取るリスト:「webスクレイピング」を参照します。
(「各要素について繰り返す」内)
・スクリプトを実行
引数:「{"name":「各要素について繰り返す」を部分参照}」を入力します。
JavaScript:「name.length」を入力します。
・条件分岐1
A:「スクリプトを実行」を参照します。
B:「3」を入力します。
判定内容:「と等しい場合」を選択します。
(「条件分岐1」内)
・次の繰り返し処理を開始
・カウンター
追加する値:「1」を入力します。
初期値:「0」を入力します。
・spreadsheetを開く
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイル:該当するファイルのURLを入力します。
・シートをシートIDで指定
spreadsheet:「spreadsheetの新規作成」を参照します。
シート名:「0」を入力します。
・セルをペースト
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
入力値:「カウンター」を参照します。
ペースト対象のセル:「B1」を入力します。
<要素指定箇所>
「webスクレイピング」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。
Coopel Selector Helperを用いてデータの全体範囲、各要素を個別に選択していきます。
<実行結果>
実行結果は下記の画像の通りです。
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