条件分岐1

アクションの場所:基本操作 > 制御処理 > 条件分岐1

 

条件分岐を行います。 条件分岐とは「もし〇〇が△△だったらXXする」のように、一定の条件を満たした時に何かをしたい場合その条件を指定する処理のことです。

設定方法(簡単)

1条件分岐1.png

「基本操作/制御処理」カテゴリにある「条件分岐1」アクションをクリックします。

②④ 比較したいものを指定します。

 [A] 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

 [B] 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

 判定内容:行いたい比較内容を選びます。選んだ比較内容に一致した場合のみ、アクションBOXの枠内に配置したアクションを実行します。比較内容は以下から選択できます。

  • と等しい場合(==
  • と等しくない場合(!=
  • 以下の場合(<=
  • 以上の場合(>=
  • 未満の場合(<
  • 超の場合(>
  • を含む場合(が含まれる)
  • を含まない場合(!~
  • 正規表現(~=

たとえば、[と等しい場合(==)]を選択すると、[A]と[B]が等しい場合のみアクションBOXの枠内に配置したアクションを実行します。

2条件分岐1.png

関連アクション

アクション使用例

https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、単価を取得した後、400円以下の商品のみチェックボックスをクリックするシナリオを作成します。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「webスクレイピング」→「各要素について繰り返す」(「カウンター」→「条件分岐1」(「クリック」))

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。

・webスクレイピング

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:Coopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

・各要素について繰り返す

受け取るリスト:「webスクレイピング」を参照します。

 

(「各要素について繰り返す」内)
・カウンター

追加する値:「1」を入力します。

初期値:「1」を入力します。

 

・条件分岐1

A:「各要素について繰り返す」を参照します。

B:「400」を入力します。

判定内容:「以下の場合」を選択します。

 

(「条件分岐1」内)
・クリック

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

   その際、下記の画像のように「カウンター」を部分参照します。

 

<要素指定箇所>

「webスクレイピング」、「クリック」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

「webスクレイピング」は、Coopel Selector Helperを用いてデータの全体範囲、各要素を個別に選択していきます。

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