指定した文字をブラウザ画面上で検索しヒットした箇所をクリックします。複数ヒットする場合、ヒットした順番を指定することができます。
設定方法(簡単)
①「基本操作/ブラウザ」カテゴリにある「文字を検索してクリック」アクションをクリックします。
② ブラウザ:操作対象のブラウザを指定します。
③ 検索文字:画面内で検索する文字を指定します。
設定方法(便利)
④ 検索文字 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑤ヒットした順番を指定:ヒットした順番を数値で指定します。
⑥ ヒットした順番を指定 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑦ 非表示文字も対象にする:hidden属性などによる、画面には表示されていない文字も検索対象にするかを指定します。
⑧ 正規表現:正規表現による検索を有効にします。
⑨ 検索のタイムアウト:検索のタイムアウトを秒単位で指定します。
⑩ 検索のタイムアウト 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑪ 実行結果画面のキャプチャー種類:実行結果画面に表示する画面キャプチャーの種類を選択します。
⑫ エラーを無視
アクション使用例
◆https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、「CSV ダウンロード」という文字を検索してクリックすることでCSVファイルをダウンロードし、Google Driveに保存するシナリオを作成します。
<全体図>
「URLにアクセス」→「ファイルをダウンロード」(「文字を検索してクリック」)→「Google Driveに保存」
<各アクション詳細>
・URLにアクセス
URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。
・ファイルをダウンロード
ダウンロード開始までのタイムアウト:任意の値を入力します。
(「ファイルをダウンロード」内)
・文字を検索してクリック
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
検索文字:「CSV ダウンロード」を入力します。
・Google Driveに保存
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイルを選択:「ファイルをダウンロード」を参照します。
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