[重要] 2026年10月6日からのシナリオの連続実行時間の上限(24時間)適用とシナリオの見直しのお願い (2026/9/3 更新)

この度、システムの安定稼働を目的として、シナリオの連続実行時間に上限を設ける仕様変更を2026年10月6日に実施することとなりました。これまで無制限としておりましたが、サーバーへの過度な負荷を軽減し、皆様に快適な環境をご提供し続けるための措置となります。


ご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

対象者:
全ての Coopel 会員様

仕様変更予定日:
2026年10月6日(火)
※日程は変更となる場合がございます。日程変更が必要な場合には改めて告知いたします。

変更内容:

  • 変更前: 実行時間の制限なし(無制限)
  • 変更後: 上限24時間
    ※実行開始から24時間を経過した時点で、シナリオは自動的に強制停止されます。

対象実行方法:
クラウド実行
※ローカル実行を行う場合にはこの制限は適用されませんが、ローカル実行を行う場合でも下記のシナリオの見直しをお願いいたします。

変更理由:
一部の長時間稼働シナリオによりサーバーリソースが圧迫され、システム全体の動作遅延や障害のリスクが高まっているため。負荷を均等化し、全ユーザー様が安定して利用できる環境を維持するため。

シナリオの見直しのお願い:
ご利用のシナリオについて、実行時間を短縮できないか見直しのご検討をお願いいたします。
特に、稼働時間が長いシナリオにつきましては、適用開始日までに以下の対応をお願いいたします。

  1. シナリオの分割: 1つの巨大なシナリオを、複数の短いシナリオに分割する。
  2. 待機時間の最適化: 無駄な待機(任意の時間処理を待機)時間や、長すぎるループ処理を見直す。
  3. 処理対象の絞り込み: 処理するデータ量を日次や週次で適切に分割する。

実行管理ページにて過去のシナリオ実行時間をご覧いただけます。
※過去3ヶ月以内に24時間以上のシナリオ連続実行があったワークスペースオナー様には、別途個別にご連絡をさせていただく場合がございます。
※24時間を制限としておりますが、可能な限り6時間の連続実行時間を超えないようなシナリオとなるようご協力をお願いします。

お問い合わせ先:
本件に関するご不明点や、シナリオの短縮・分割について技術的なサポートが必要な場合は、問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

引き続き、システムの安定稼働にご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
 

コメント

0件のコメント

記事コメントは受け付けていません。