ここでは「URLにアクセス」や「別のURLに移動」のアクションにおいて、サイトへのアクセスに時間がかかりエラーが発生する場合の原因や対処法を紹介します。
考えられる主な原因
・サーバーの負荷増大
アクセス集中やメモリ不足により、サーバーがリクエスト処理しきれていない。
・通信経路の混雑
インターネット回線や途中のネットワーク経路が混み合い、データの転送に時間がかかっている。
・ご利用端末の負荷
お使いのパソコンなどのメモリ消費量が増え、ブラウザの動作が重くなっている。
対処方法
①実行する時間帯を変更する
もし特定の時間帯においてアクセスに時間を要する場合、対象の時間帯を避けた時間にシナリオの実行をお試しください。
②ルーターの再起動を行う
ローカル実行において、通信経路の混雑が原因でアクセスに時間を要する場合、ルーターの再起動をお試しください。
③ご利用端末の負荷を軽くする
ローカル実行において、お使いのパソコンなどが原因である場合、不要なタブやアプリを閉じたり、端末やブラウザの再起動を行うことで負荷を軽減してください。
それでもエラーが発生してしまう場合、シナリオ内のアクションでの対処方法としてエラーが発生してしまった場合に再度アクセスを試みる方法がございます。
以下のような構成でエラーが発生した場合、一定時間待機したのち指定回数分アクセスを試みます。アクセスに成功した場合は繰り返しを中断することで以降のアクションへスムーズに続けることができます。
※「任意の時間処理を待機」に設定できる最大時間は300(秒)です。それ以上の待機時間を設定したい場合は同アクションを複数配置してください。
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