アクションの場所:Uitility > データ > リストを文字列に変換する
Coopelのリスト型を返すアクションの結果をテキスト型に変換します。
このアクションにより、繰り返し処理を行わずにリスト型のデータをワンアクションで文字列型に変換できます。
設定方法(簡単)
①「Utility/データ」カテゴリにある「リストを文字列型に変換する」アクションをクリックします。
② 対象データ 参照:リストタイプのアクション結果を参照し、対象データに設定します。
設定方法(便利)
③ 値を選択(任意):操作対象の値を選択することができます。詳しくは、「値を選択」を参照してください。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
④ 区切り文字(任意):リストを文字列に変換する際の区切り文字を設定します。何も設定しない場合には改行文字(\n)となります。
⑤ 区切り文字(参照)(任意):テキストタイプのアクション結果参照し、区切り文字に設定します。
⑥ 正規表現(任意):区切り文字に正規表現を使用するか否かを設定します。
⑦ エラーを無視
アクション使用例
◆ローカルから「sample.xlsx」を取得し、取得したファイルのファイル名を取得するシナリオを作成します。
※戻り型が「Dictionary」形式ではない場合はZipファイルを介することで可能となります。詳細はこちらを参照ください。
<全体図>
「ローカルのファイルを取得」→「キーの値を全て取得」→「リストを文字列に変換する」
<各アクション詳細>
・ローカルのファイルを取得
取得ファイル名を指定:「sample.xlsx」を入力します。
取得フォルダを指定:「sample.xlsx」が格納されているフォルダを絶対パスで指定します。
・キーの値をすべて取得
入力データ:「ローカルのファイルを取得」を参照します。
・リストを文字列に変換する
対象データ:「キーの値をすべて取得」を参照します。
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