ここでは、ロボット認証(CAPTCHA認証、reCAPTCHA認証など)が表示されるウェブサイトやシステムをCoopelでアクセス、操作する際の注意点についてご案内します。
ロボット認証の例
チェックボックス
テキスト読み取り
画像認識
ログイン時に上記のようなロボット認証がある場合、Coopelのみで突破することは原則できませんが、Coopelが立ち上げたブラウザ画面上でロボット認証を手動で突破する方法が利用できる可能性がございます。
シナリオサンプル
以下は[任意の時間処理を待機]にてロボット認証を突破するのに十分な時間を設定しておき、立ち上がったブラウザ画面にて手動でロボット認証を突破するシナリオです。
このとき、実行ボタン右側の3点ボタンから「ローカル実行」「ブラウザの画面を表示」をONにしておきます。
シナリオ実行が始まったらブラウザ画面が立ち上がります。
[URLにアクセス][ID入力][パスワード入力]まではCoopelが操作します。
[任意の時間処理を待機]中に立ち上がったブラウザ画面に対して手動でロボット認証を突破する操作を行います。
[ログインボタンをクリック]以降のアクションからはまたCoopelが操作をします。
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