ここではご解約方法についてご案内します。
【有償契約の解約】
有償契約を解約したい場合、ワークスペースを削除することでワークスペースプラン及びそれに付随するオプションは解約できます。ワークスペースの削除は「ワークスペースオーナー」のみ実施できます。
削除の方法はこちらをご確認ください。
ワークスペース内のすべてのプロジェクト、シナリオ、ユーザーアカウントは即時削除され、その後のご利用ができなくなります。
ワークスペースを削除すると、当月末で課金が終了し翌月以降の課金はされませんが、当月発生したオプション、超過料金等は翌月の請求となります。
お支払済みの利用料金に関しては返金されませんので、途中解約の場合はご注意ください。
【追加ユーザーアカウントのみの解約】
契約中のワークスペースプランの上限を超えて追加されたユーザーアカウントは、ワークスペースから削除することにより解約されます。
追加ユーザーアカウントを削除すれば、当月末でその追加ユーザーアカウントに対する課金が終了し、翌月以降の課金はされません。
削除対象のユーザーアカウントがプロジェクトオーナーになっている場合、そのプロジェクトも同時に削除されますので、ご注意ください。
お支払済みの利用料金に関しては返金されませんので、途中解約の場合はご注意ください。
また、ユーザーアカウントをワークスペースから削除した場合、そのユーザアカウントは即座に解約となり、その後にユーザーアカウントをワークスペースに再度追加した場合には、同じユーザアカウントであってもワークスペースに新規に追加したユーザーアカウントと同様に扱われて金額が計算されます。
ユーザーアカウントは「ワークスペースオーナー」、「ワークスペース管理者」、「メンバー」の三種類あります。
①「ワークスペース管理者」または「メンバー」の削除
ワークスペースからの「ワークスペース管理者」または「メンバー」の削除は「ワークスペースオーナー」と「ワークスペース管理者」のみ実施できます。
(※「ワークスペース管理者」は自身をワークスペースから削除することはできませんので、「ワークスペースオーナー」または他の「ワークスペース管理者」が削除を実行します)
ワークスペースから「メンバー」を削除する方法はこちらをご確認ください。
②「ワークスペースオーナー」の削除
ワークスペースオーナーは自身をワークスペースから削除することができませんので、「ワークスペースオーナー」の権限を「ワークスペース管理者」に譲渡し、アカウント種別を[メンバー]または[ワークスペース管理者]に変更する必要があります。
その後、権限を変更したアカウントを「メンバー」を削除する方法と同様の方法で削除してください。
ワークスペースから「メンバー」を削除する方法はこちらをご確認ください。
【サポートプラン「ベーシック」のみの解約】
サポートプラン「ベーシック」の最低利用期間は12か月となっておりますので、原則お申し込みから12か月以内の解約はできません。
また、同一ワークスペースでサポートプラン「ベーシック」の契約は通算1回しかできず、解約された場合は再申込ができませんのでご注意ください。
①クレジットカード払いの場合
サポートプラン「ベーシック」の申込月の11か月後の月の3日正午以降、「ご利用中のプラン/支払い方法」にてサポートプラン「ライト」を選択し変更していただくことで、サポートプラン「ベーシック」は翌月から無償のサポートプラン「ライト」に切り替わります。
例外的に、ワークスペースプランが解約された場合には、同じタイミングでサポートプラン「ベーシック」も解約となります。
お支払済みの利用料金に関しては返金されませんので、途中解約の場合はご注意ください。
②請求書払いの場合
ワークスペースプランの契約更新前月に、「ご利用中のプラン/支払い方法」にてサポートプラン「ライト」を選択し変更していただくことで、サポートプラン「ベーシック」は翌月から、無償のサポートプラン「ライト」に切り替わります。
ただし、ワークスペースプランの契約途中でサポートプラン「ベーシック」にアップグレードされた場合には、最低契約期間の12か月が適用され初回の契約更新においてサポートプラン「ライト」に変更することはできず、ダウングレードはその次の契約更新前月にならないと実施できません。
例外的に、ワークスペースプランが解約された場合には、同じタイミングでサポートプラン「ベーシック」も解約となります。
お支払済みの利用料金に関しては返金されませんので、途中解約の場合はご注意ください。
【ユーザーアカウントの完全削除とCoopelからの退会方法】
ユーザーアカウントを完全に削除し、Coopelから退会する場合はこちらをご参照ください。
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