アクションの場所:Utility > ファイル > zipファイルを解凍
zipファイルを解凍します。
設定方法(簡単)
① 「Utility/ファイル」カテゴリにある「zipファイルを解凍」アクションをクリックします。
② 対象ファイル:解凍するzipファイルを指定します。
ファイル名を指定する場合、ファイル名の拡張子まで含めた絶対パスを指定してください。
⑥ パスワード(任意):zipファイルに解凍パスワードがある場合に指定します。パスワードはテキストによる指定とシナリオアカウントからの選択が可能です。
設定方法(便利)
③-a 対象ファイル 参照設定:ファイルタイプのアクション結果を参照し、設定します。
③-b 参照先がローカルPC上にある:③-aの参照機能で対象を指定した場合に表示されます。指定した対象がローカルPC上にあれば「はい」を選択してください。「いいえ」の場合、指定された対象がローカルPC上にあった場合処理に失敗します。
④ 解凍先のフォルダを指定(任意):入力されたフォルダにファイルを解凍します。ローカルの絶対パスのみ有効です。
[解凍先のフォルダを指定]に何も指定せず、ローカルPC上のファイルを②に指定した場合は、「zipファイル名.zip_unzip」というフォルダに解凍されます。
⑤ 解凍先のフォルダを指定 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑦ パスワード 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑨ シナリオアカウント設定画面に登録されているアカウントを選択できます。
シナリオ実行後、アクションをクリックすると、実行結果に解凍されたファイルがリンク表示されます。これらのファイルはクリックしてダウンロードすることもできます。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑩ 保存する文字コードを選択します。 zipファイル内のファイル名が日本語の場合、正しく指定しないと文字化けすることがあります。
⑪ エラーを無視
アクション使用例
◆Google Driveから取得したzipファイルを解凍し、解凍されたファイルをGoogle Drive上のフォルダに保存するシナリオを作成します。
<全体図>
「Google Driveからファイルを取得」→「zipファイルを解凍」→「ディクショナリの値を全て取得」→「各要素について繰り返す」→「Google Driveに保存」
<各アクション詳細>
・Google Driveからファイルを取得
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイルを選択:対象のzipファイルを指定します。
・zipファイルを解凍
対象ファイル:「Google Driveからファイルを取得」を参照します。
参照先がローカルPC上にある:いいえ
・ディクショナリの値を全て取得
入力データ:「zipファイルを解凍」を参照します。
・各要素について繰り返す
受け取るリスト:「ディクショナリの値を全て取得」を参照します。
・Google Driveに保存
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイルを選択:「各要素について繰り返す」を参照します。
参照先がローカルPC上にある:いいえ
保存フォルダを指定:任意のフォルダを指定します。
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