アクションの場所:Utility > ファイル > zipファイルに圧縮
zip形式にファイルを圧縮します。
設定方法(簡単)
① 「Utility/ファイル」カテゴリにある「zipファイルに圧縮」アクションをクリックします。
② 参照する型を選択(任意):単一のファイルをzipに圧縮したい場合は「File型を参照する」を、複数のファイルを1つのzipに圧縮したい場合は、「Dictionary型を参照する」を選択して下さい。
③ 対象ファイル(単数):②で「File型を参照する」を選択したときに表示されます。圧縮するファイルを指定します。「File型」を返すアクションを参照して使うか、ローカルのフルパスを指定します。「参照する型を選択」で「Dictionary型を参照する」を選択すると、複数ファイルを圧縮することも出来ます。
テキストでファイル名を指定する場合、ファイル名の拡張子まで含めた絶対パスを指定してください。
⑫ 対象ファイル(複数):②で「Dictionary型を参照する」を選択したときに表示されます。で圧縮するファイルを指定します。複数ファイルの指定が可能です。google driveやone drive、Boxからファイルを取得するアクションを参照すると、そのままファイルを受け取りまとめて1つのファイルに圧縮することが出来ます。
設定方法(便利)
④-a 対象ファイル(単数) 参照設定:ファイルタイプのアクション結果を参照し、設定します。
④-b 参照先がローカルPC上にある:③-aの参照機能で対象を指定した場合に表示されます。指定した対象がローカルPC上にあれば「はい」を選択してください。「いいえ」の場合、指定された対象がローカルPC上にあった場合処理に失敗します。
⑤ 圧縮後のファイル名を指定(任意):圧縮後のファイル名を指定します。未指定の場合は以下の通りのファイル名になります。
- 「参照する型を選択」で「File型を参照する」を選択した場合 →「圧縮前のファイル.zip」
- 「参照する型を選択」で「Dictionary型を参照する」を選択した場合 →「Dictionaryの一番先頭にあるファイル名.zip」
⑥ 圧縮後のファイル名を指定(任意) 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑦ パスワード:zipファイルに解凍パスワードを設定したい場合に指定します。パスワードはテキストによる指定とシナリオアカウントからの選択が可能です。
⑧ パスワード 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑩ シナリオアカウント設定画面に登録されているアカウントを選択できます。
⑪ エラーを無視
アクション使用例
◆Google Driveから複数ファイルを取得し、zipファイルに圧縮したものをGmailで送信するシナリオを作成します。
<全体図>
「Google Driveからファイルを取得」→「zipファイルに圧縮」→「Gmailからメールを送信」
<各アクション詳細>
・Google Driveからファイルを取得
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイルを選択:「coopel/.*」のように正規表現を用いて指定することで、Coopelという名前のフォルダ内のすべてのファイルを選択します。
ファイル名に正規表現を適用:はい
・zipファイルに圧縮
参照する型を選択:「dictionary型を参照する」を選択します。
対象ファイル(複数):「Google Driveからファイルを取得」を参照します。
圧縮後のファイル名を指定:任意のファイル名を指定します。
・Gmailからメールを送信
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
宛先:宛先のメールアドレスを指定します。
添付ファイル:「zipファイルに圧縮」を参照します。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。