テキストファイルを開く

アクションの場所:Utility > ファイル > テキストファイルを開く

テキストファイルを開きます。

ファイル内に複数行のテキストがある場合、改行コードも含めて1行として結合して取得します。

設定方法(簡単)

1テキストファイルを開く.png

① 「Utility/ファイル」カテゴリにある「テキストファイルを開く」アクションをクリックします。

② 対象ファイル:操作対象のファイルを指定します。ローカルPCの絶対パスを入力するか、参照機能で指定します。絶対パスの区切り文字は/(スラッシュ)です。

設定方法(便利)

③-a 対象ファイル 参照設定:ファイルタイプのアクション結果を参照し、設定します。

③-b 参照先がローカルPC上にある:③-aの参照機能で対象を指定した場合に表示されます。指定した対象がローカルPC上にあれば「はい」を選択してください。「いいえ」の場合、指定された対象がローカルPC上にあった場合処理に失敗します。

2テキストファイルを開く.png

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

④ 文字コード:ファイルの文字コードを指定します。

・utf-8

・euc-jp

・shift-jis

・utf-16le

エラーを無視

アクション使用例

ローカルに保存されているログファイルを読み取り、ERRORが含まれていればSlackに通知するシナリオを作成します。

< 全体図 >

「ローカルのファイルを取得」→「テキストファイルを開く」→「文字列を検索する」→「条件分岐1」→「Slackに通知」

< 各アクション詳細 >

・ローカルのファイルを取得

取得ファイル名を指定:該当ファイルを指定します。

取得フォルダを指定:ファイルがあるフォルダを指定します。

・テキストファイルを開く

対象ファイル:「ローカルのファイルを取得」を参照します。

参照先がローカルPC上にある:はい

・文字列を検索する

対象データ:「テキストファイルを開く」を参照します。

検索文字列:「ERROR」と入力します。

・条件分岐1

A:「文字列を検索する」を参照します。

B:無記入

判定内容:「と等しくない場合」を選択します。

・Slackに通知

シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。

チャンネル:任意のチャンネルを選択します。

通知内容:任意の内容を入力します。

添付ファイル:「ローカルのファイルを取得」を参照します。

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