ローカルのフォルダを削除

アクションの場所:Utility > ファイル > ローカルのフォルダを削除

 

ローカル上にあるフォルダを削除します。

ローカルのフォルダを処理するアクションですが、クラウド実行のシナリオでも利用可能です。

Important
クラウド実行の場合でも、Coopelデスクトップアプリケーションが起動している必要があります。
"ごみ箱"機能が有効ではないドライブでは、オプション設定の「完全削除」で「はい」を選択してください。

設定方法(簡単)

1ローカルのフォルダを削除.png

① 「Utility/ファイル」カテゴリにある「ローカルのフォルダを削除」アクションをクリックします。

② フォルダ名:フォルダ名を絶対パスで指定します。パスの区切り文字は/(スラッシュ)です。

記載例:

C:/Users/TaroCoopel/Documents

設定方法(便利)

③ フォルダ名 参照設定 (任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

④ 完全削除:「いいえ」の場合ローカルのごみ箱に残ります。「はい」の場合ローカルのゴミ箱に残さずに削除します。"ごみ箱"機能が有効ではないドライブでは「はい」を選択してください。

エラーを無視

アクション使用例

◆ローカル上にある「local」といったフォルダ内にある下記の4つのエクセルを「local_copy」というフォルダに全てコピーし、元となったフォルダを削除するシナリオを作成します。

 

<全体図>

「ローカルでフォルダをコピー」→「ローカルのフォルダを削除」

<各アクション詳細>

・ローカルでフォルダをコピー

対象フォルダ:「local」のフォルダまで絶対パスで入力します。

コピー先を指定:「local_copy」のフォルダまで絶対パスで入力します。

・ローカルのフォルダを削除

フォルダ名:「local」のフォルダまで絶対パスで入力します。

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