ローカルPC上の任意の場所のファイルをCoopelに渡します。
ローカル実行、クラウド実行の両方で利用可能です。クラウド実行で利用した場合、対象ファイルがシナリオ実行時に自動でCoopelのクラウド環境にアップロードされます。
設定方法(簡単)
① 「Utility/ファイル」カテゴリにある「ローカルのファイルを取得」アクションをクリックします。
② 取得ファイル名を指定:下記④のフォルダに含まれる、取得するファイル名を指定します。
記載例:
sample.xlsx
テキストでファイル名を指定する場合、ファイル名の拡張子まで含めて指定してください。
④取得フォルダを指定:取得するファイルの含まれるフォルダを指定します。パスの区切り文字は/(スラッシュ)です。絶対パスで指定します。
記載例:
C:/Users/TaroCoopel/Documents設定方法(便利)
③ 取得ファイル名を指定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑤ 取得フォルダを指定:テキストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑥ ファイル名に正規表現を適用(任意):このオプションを「はい」にすると正規表現の適用が可能になります。
例えば、「はい」にしたうえで「対象ファイル名を指定」に「.*Coopel.*」と入力するとファイル名に「Coopel」という文字列を含んだファイルを全て取得することができます。
⑦ エラーを無視
アクション使用例
◆ローカルから「sample.xlsx」を取得し、取得したファイルのファイル名を取得するシナリオを作成します。
※戻り型が「Dictionary」形式ではない場合はZipファイルを介することで可能となります。詳細はこちらを参照ください。
<全体図>
「ローカルのファイルを取得」→「キーの値を全て取得」→「リストを文字列に変換する」
<各アクション詳細>
・ローカルのファイルを取得
取得ファイル名を指定:「sample.xlsx」を入力します。
取得フォルダを指定:「sample.xlsx」が格納されているフォルダを絶対パスで指定します。
・キーの値をすべて取得
入力データ:「ローカルのファイルを取得」を参照します。
・リストを文字列に変換する
対象データ:「キーの値をすべて取得」を参照します。
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