任意の時間処理を待機

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指定した任意の時間だけ処理を待機します。

1つの 任意の時間処理を待機 アクションにおける待機時間の上限は 300秒となります。300 秒を超えて待機をする場合には、複数の任意の時間処理を待機 アクションをご使用ください。

設定方法(簡単)

1任意の時間処理を待機.png

① 「Utility/日付や時間」カテゴリにある「任意の時間処理を待機」アクションをクリックします。

② 待機時間(秒):待機したい時間を指定します。待機時間の上限は 300秒となります。

③ 待機時間(秒) 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、待機時間に設定します。

 

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

 

アクション使用例

◆重いサイトにアクセスする際、ロードが時間内に完了せずタイムアウトエラーが発生することがあります。

「任意の時間処理を待機」アクションで、タイムアウトエラーを回避するシナリオを作成します。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「任意の時間処理を待機」→「クリック」

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:アクセスしたいサイトのURLを入力します。

・任意の時間処理を待機

待機時間(秒):サイトのロードが完了するよう時間を設定します。

・クリック

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

 

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