カウンター

アクションの場所:Utility > データ > カウンター

 

繰り返し処理のなかで使うことでカウントアップやカウントダウンをした値を生成します。

設定方法(簡単)

1カウンター.png

①「Utility/データ」カテゴリにある「カウンター」アクションをクリックします。

② 追加する値:追加する値を入力します。指定された値の分だけ増加します。マイナスを指定することで減少させることもできます。

設定方法(便利)

③ 追加する値 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、追加する値に設定します。

④ 初期値(任意):初期値を設定します。

⑤ 初期値 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、追加する値に設定します。

アクション使用例

https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、全ての商品の状態を「停止中」にするシナリオを作成します。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「指定回数分繰り返す」(「カウンター」→「プルダウンメニューを選択」)

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。

・指定回数分繰り返す

繰り返し回数:「12」を入力します。

(「指定回数分繰り返す」内)
・カウンター

追加する値:「1」を入力します。

初期値:「1」を入力します。

・プルダウンメニューを選択

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

   その際、下記の画像のように「カウンター」を部分参照します。

選択肢:「停止中」を入力します。

<要素指定箇所>

「プルダウンメニューを選択」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

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