右辺左辺に対して指定された演算子の計算をします。
端数の扱いを指定することもできます。
設定方法(簡単)
① 「Utility/データ」カテゴリにある「計算をする」アクションをクリックします。
② 左辺:計算式の左辺を指定します。 各要素について繰り返すアクションや、指定回数分繰り返すアクション内で+=もしくは-=演算子を指定した場合、左辺の値を未セットにすることで積算をさせることもできます。
④ 右辺:計算式の右辺を指定します。
⑥ 演算子:演算子を選択します。
・ + 左辺の値と右辺の値の和を計算します。
・ - 左辺の値から右辺の値を引いた差を計算します。
・ / 左辺の値を右辺の値で割った商を計算します。
・ * 左辺の値と右辺の値の積を計算します。
・ % 左辺の値を右辺の値で割ったときの余りを計算します。
・ += 左辺の値と右辺の値を加算し,その和を左辺に代入します。
・ -= 左辺の値から右辺の値を減算し,その差を左辺に代入します。
⑦ 端数の扱い:小数点以下の端数の扱いを指定します。下記が選択できます。
・ 何もしない
・ 切り捨て
・ 切り上げ
・ 四捨五入
設定方法(便利)
③ 左辺 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、左辺に設定します。
⑤ 右辺 参照設定(任意):テキストタイプのアクション結果を参照し、右辺に設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑧ エラーを無視
アクション使用例
◆https://training.coopel.ai/table.htmlにアクセスし、単価を取得した後、単価の合計を計算するシナリオを作成します。
<全体図>
「URLにアクセス」→「webスクレイピング」→「各要素について繰り返す」(「計算をする」)
<各アクション詳細>
・URLにアクセス
URL:https://training.coopel.ai/table.htmlを入力します。
・webスクレイピング
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:Coopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・各要素について繰り返す
受け取るリスト:「webスクレイピング」を参照します。
(「各要素について繰り返す」内)
・計算をする
右辺:「各要素について繰り返す」を参照します。
演算子:「+=」を選択します。
端数の扱い:「何もしない」を選択します。
<要素指定箇所>
「webスクレイピング」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。
「webスクレイピング」は、Coopel Selector Helperを用いてデータの全体範囲、各要素を個別に選択していきます。
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