アクションの場所:Utility > データ > キーの値を全て取得
Coopelのディクショナリ型を返すアクションやJSONから、キーの全ての値を取得することができます。
キーではなく値を全て取得したい場合は「ディクショナリの値を全て取得」をお使いください。
設定方法(簡単)
①「Utility/データ」カテゴリにある「キーの値を全て取得」アクションをクリックします。
② 入力データ:キーの一覧を取得したい対象を指定します。
設定方法(便利)
③ 入力データ 参照設定:ディクショナリータイプのアクション結果を参照し、設定します。
④ 戻り値にラベルを付ける(任意):アクションが返す値の各要素に任意のラベル(名称)を付けることが出来ます。後続アクションからの参照時にこのラベルを指定してデータを操作することが出来ます。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
アクション使用例
◆ローカルから「sample.xlsx」を取得し、取得したファイルのファイル名を取得するシナリオを作成します。
※戻り型が「Dictionary」形式ではない場合はZipファイルを介することで可能となります。詳細はこちらを参照ください。
<全体図>
「ローカルのファイルを取得」→「キーの値を全て取得」→「リストを文字列に変換する」
<各アクション詳細>
・ローカルのファイルを取得
取得ファイル名を指定:「sample.xlsx」を入力します。
取得フォルダを指定:「sample.xlsx」が格納されているフォルダを絶対パスで指定します。
・キーの値をすべて取得
入力データ:「ローカルのファイルを取得」を参照します。
・リストを文字列に変換する
対象データ:「キーの値をすべて取得」を参照します。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。