Boxのファイルを削除します。
Boxにアクセスする為のアカウントは事前にシナリオアカウント設定画面から設定が必要です。
設定方法(簡単)
①「クラウドサービス/Box」カテゴリにある「Boxのファイルを削除」アクションをクリックします。
② シナリオアカウント:シナリオアカウント設定画面に登録されているBoxアカウントを選択します。
③ 対象ファイルを選択:対象のファイルを選択します。
④のアイコンで対象ファイルの選択方法を切り替えられます。
テキストタイプのアクション結果を参照することもできます。
記載例:
株式会社Coopel/ドキュメント/ScenarioTest/サンプル.xlsx
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑤ エラーを無視
アクション使用例
週次レポートをLatestフォルダに手動でアップロードする運用を前提に、既存のレポートをArchiveフォルダへコピーし、Latestから削除することで、常に最新ファイルのみが参照される状態を維持する仕組みを設計しました。また、処理後には最新レポートのリンクをメールで送信し、関係者への共有まで行っています。
< 全体図 >
「当日を取得」→「日付の書式を変換する」→「Box 内でファイルをコピー」→「Box のファイルを削除」→「Box からファイルを取得」→「Box からリンクを取得」→「Gmail からメールを送信」
< 実行頻度 >
毎週金曜日に、最新の週次レポートが Latest フォルダへ手動アップロードされた後に実行する
< 各アクション詳細 >
・ 当日を取得、当日を取得(先週の金曜)
初めの二つの「当日を取得」アクションでは、実行日(金)と、実行日の一週間前(金)を取得しています。なお、「当日を取得」のオフセットを「-7」 に設定することで、実行日の一週間前が取得可能です。
・ 日付の書式を変換する
先ほど「当日を取得」によって得た日付の書式を 「YYYYMMDD」にするため、「日付の書式を変換する」を用いています。 なお、週次レポートのファイル名が「WeeklySalesReport_YYYYMMDD」としているため、このアクションではファイル名の日付部分の形式を合わせています。
・ Box 内でファイルをコピー
先週のファイルを Archive フォルダにコピーします。後のアクションで、Latest フォルダから元のファイルを削除することで、実質的にファイルの移動を行っています。
対象ファイル:
Latest/WeeklySalesReport_ 日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf
コピー先のフォルダを指定:
Sales_Archive
・ Box のファイルを削除
Latest フォルダから、先週の週次レポートを削除します。
対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf
・ Box からファイルを取得
最新の週次レポートファイルを取得します。
対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(当日)を参照.pdf
・ Box からリンクを取得
最新の週次レポートファイルのリンクを取得します。
対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(当日)を参照.pdf
・ Gmail からメールを送信
最新の週次レポートファイルを添付し、メール本文にリンクを記載して送信します。
件名:
[Coopel] フォルダ更新の連絡
本文:
Coopel によってフォルダの更新がされました。
最新の週次レポートURL:
Box からリンクを取得 を参照
添付ファイル:
Box からファイルを取得
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