Microsoft OneDriveに保存

アクションの場所:クラウドサービス > Microsoft OneDrive > Microsoft OneDriveに保存

 

Microsoft OneDriveにファイルを保存します。

Microsoft OneDriveにアクセスする為のアカウントは事前にシナリオアカウント設定画面から取得が必要です。

設定方法(簡単)

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①「クラウドサービス/Microsoft OneDrive」カテゴリにある「Microsoft OneDriveに保存」アクションをクリックします。

② シナリオアカウント:シナリオアカウント設定画面に登録されているMicrosoft OneDriveアカウントを選択します。

③ 対象ファイルを選択:対象のファイルを選択します。他のアクションが出力する画像やファイルを選択するか、新規にファイルを作成することもできます。

新規作成の場合ここにはファイルに書きたい中身を直接記載します。その場合はテキストファイルとして作成されます。

Tips
⑤のアイコンで対象ファイルの選択方法を切り替えられます。

 

⑥ 保存ファイル名を指定:保存するファイル名を指定します。⑤でicon_file (2).pngを選択した場合は、任意の設定項目になります。

設定方法(便利)

④-a 対象ファイルを選択 参照設定:他のアクションの出力を対象ファイルに指定することができます。参照するアクションのタイプは⑤で切り替えられます。

④-b 参照先がローカルPC上にある:④-aでicon_return_file (1).pngをクリックして参照機能で対象を指定した場合に表示されます。 指定した対象がローカルPC上にあれば「はい」を選択してください。「いいえ」の場合、指定された対象がローカルPC上にあった場合処理に失敗します。

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⑦ 保存ファイル名を指定 参照設定:保存先のフォルダをテキストタイプのアクションを参照し、設定します。

⑧ 保存フォルダを指定(任意):保存先のフォルダを指定できます。パスの区切り文字は/(スラッシュ)です。フォルダがない場合は新規作成されます。

Tips
テキストでパスを指定する場合
  • パスの先頭に何もつけない場合、「マイファイル」配下のみが対象となります。
    ドキュメント/ScenarioTest/サンプル

  • パスの先頭に「shared_drive:」を付けることで「共有」配下を対象とすることも可能です。
    shared_drive:株式会社Coopel/ドキュメント/ScenarioTest
    *2025年11月 Microsoft 側の API 仕様変更により[共有]内のファイルへのアクセスができなくなりました

  • パスの先頭に「shared_library:」を付けると「共有ライブラリー」を対象とすることも可能です。
    shared_library:株式会社Coopel/ドキュメント/ScenarioTest

 

⑨ 保存フォルダを指定 参照設定:保存先のフォルダをテキストタイプのアクションを参照し、設定します。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

エラーを無視

アクション使用例

週次レポートを Latest フォルダに手動でアップロードする運用を前提に、既存のレポートを Archive フォルダへコピーし、 Latest から削除することで、常に最新ファイルのみが参照される状態を維持する仕組みを設計しました。また、処理後には最新レポートのリンクをメールで送信し、関係者への共有まで行っています。

< 全体図 >

「当日を取得」→「日付の書式を変換する」→「Microsoft OneDrive からファイルを取得」→「Microsoft OneDrive に保存」→「Microsoft OneDrive のファイルを削除」→「Microsoft OneDrive からリンクを取得」→「Microsoft Outlook からメールを送信」

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< 実行頻度 >

毎週金曜日に、最新の週次レポートが Latest フォルダへ手動アップロードされた後に実行する

< 各アクション詳細 >

・ 当日を取得、当日を取得(先週の金曜)

初めの二つの「当日を取得」アクションでは、実行日(金)と、実行日の一週間前(金)を取得しています。なお、「当日を取得」のオフセットを「-7」 に設定することで、実行日の一週間前が取得可能です。

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・ 日付の書式を変換する

先ほど「当日を取得」によって得た日付の書式を 「YYYYMMDD」にするため、「日付の書式を変換する」を用いています。 なお、週次レポートのファイル名が「WeeklySalesReport_YYYYMMDD」としているため、このアクションではファイル名の日付部分の形式を合わせています。

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・ Microsoft OneDrive からファイルを取得

先週の週次レポートファイルを取得します。

対象ファイル:
Latest/WeeklySalesReport_ 日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf

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・ Microsoft OneDrive に保存

「Microsoft OneDrive で取得」で取得した先週の週次レポートファイルを Archive フォルダに保存しています。これによって、実質的にファイルの移動を行っています。

対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf

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・ Microsoft OneDrive からファイルを削除

Latest フォルダにある先週の週次レポートを削除します。

対象ファイルを選択:
Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(先週)を参照.pdf

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・ Microsoft OneDrive からリンクを取得

最新の週次レポートファイルのリンクを取得します。

対象ファイルを選択: Latest/WeeklySalesReport_日付の書式を変換する(当日)を参照.pdf

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・ Microsoft Outlook からメールを送信
メール本文にリンクを記載して送信します。

件名: 
[Coopel] フォルダ更新の連絡

本文: 
Coopel によってフォルダの更新がされました。 
最新の週次レポートURL: 
Microsoft OneDrive からリンクを取得 を参照

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