指定した列にフィルターを設定します。
設定方法(簡単)
① 「spareadsheet/表示設定」カテゴリにある「フィルターを設定」アクションをクリックします。
② 対象シート:参照機能で対象のシートを指定します。
シナリオ内のこのアクションより前の部分でspreadsheetの特定のシートを開いている必要があります。
③ 対象の列1:対象の列を指定します。
設定方法(便利)
④ 対象の列 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、対象の列に設定します。
⑤ フィルタリング設置値1(任意):対象の列1で指定した列に対してフィルターをかける値を設定します。
文字はダブルクォーテーション(")で囲う必要があります。複数指定した場合はいずれかにマッチする行にフィルターされます。複数指定はカンマ(,)で区切ります。
⑥ フィルタリング設置値1 参照設定(任意):リストタイプのアクション結果を参照し、設定します。
⑦ 空白セルを表示1(任意):空白セルを表示するかを選択します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑧、⑨ :オプションで最大3つまで列の指定ができます。
⑩ エラーを無視
関連アクション
対象シートに設定できるスプレッドシートの1シートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。
アクション使用例
◆spreadsheet内の表にフィルターを適用するシナリオを作成します。
以下のような表に対して、B列が「未確認」の行のみをフィルタリングします。
<全体図>
「spreadsheetを開く」→「シートをシートIDで指定」→「フィルターを設定」
<各アクション詳細>
・spreadsheetを開く
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイル:spreadsheetのリンクを貼り付けます。
・シートをシートIDで指定
spreadsheet:「spreadsheetを開く」を参照します。
シートID:対象シートのIDを入力します。
・フィルターを設定
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
対象の列1:「B」を指定します。
フィルタリング値1:「未確認」と入力します。
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