指定した列のデータを並べ替えます。オプションで最大3つまで列の指定ができます。
設定方法(簡単)
①「spareadsheet/表示設定」カテゴリにある「データの並べ替え」アクションをクリックします。
② 対象シート:参照機能で対象のシートを指定します。
シナリオ内のこのアクションより前の部分でspreadsheetの特定のシートを開いている必要があります。
③ 対象の列:対象の列を指定します
⑤ 並べ替え順序:
・昇順 データの小さい順に並べ替えします。(例:1,2,3 / A,B,C)
・降順 データの大きい順に並べ替えします。(例:3,2,1 / C,B,A)
設定方法(便利)
④ 対象の列 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、対象の列に設定します。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
⑥⑦ オプションで最大3つまで列の指定ができます。
⑧ エラーを無視
関連アクション
対象シートに設定できるスプレッドシートの1シートタイプの戻り値をもつアクションは下記になります。
アクション使用例
◆spreadsheet内で、列内の要素を並び替えるシナリオを作成します。
以下のようなデータを用意し、要素を昇順に並び替えます。
<全体図>
「spreadsheetを開く」→「シートをシートIDで指定」→「行を隠す」→「データの並び替え」→「隠れた行を再表示」
<各アクション詳細>
・spreadsheetを開く
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイル:spreadsheetのリンクを貼り付けます。
・シートをシートIDで指定
spreadsheet:「spreadsheetを開く」を参照します。
シートID:対象シートのIDを入力します。
・行を隠す
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
対象の行:「1」を入力します。
(ヘッダーを入れ替え対象から除外するため、一度行を隠します)
・データの並び替え
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
対象の列:「A」を入力します。
並べ替え順序:「昇順」を選択します。
・隠れた行を再表示
対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。
対象の行:「1」を入力します。
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