エラーを捕捉して実行

アクションの場所:基本操作 > 制御処理 > エラーを捕捉して実行

 

アクション内でエラーが発生したことを捕捉し、任意の処理を実行することが出来ます。

エラーを無視が設定されているアクションの場合には、エラーが発生しても無視されます。

・エラーを捕捉する

 エラーの発生を捕捉したい対象アクションを配置します。

・エラーがある場合

 エラーが捕捉された場合ここに配置されたアクションが実行されます。「Gmailからメールを送信」、「Slackに通知」などのアクションを配置することで、エラーがあった際に通知することが可能です。

設定方法(簡単)

1エラーを捕捉して実行.png

「基本操作/制御処理」カテゴリにある「エラーを捕捉して実行」アクションをクリックします。

エラーの発生を捕捉したいアクションと、エラーが捕捉された場合のアクションを配置します。

 

アクション使用例

https://training.coopel.ai/search.htmlにアクセスし、検索欄に「エクセル」と入力し検索結果の件数を数値で取得します。その際、数値が存在せずエラーが発生するため、エラーが発生したらシナリオを終了します。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「画面に情報を入力」→「クリック」→「エラーを捕捉する」(「画面から情報を取得」、(「

エラーがある場合」)「シナリオを終了する」)→「spreadsheetを開く」→「シートをシートIDで指定」→「セルをペースト」

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:https://training.coopel.ai/search.htmlを入力します。

・画面に情報を入力

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

入力内容:「エクセル」を入力します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

・クリック

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

 

(「エラーを捕捉する」内)
・画面から情報を取得

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

値を数値として取得:「はい」を選択します。

 

(エラーがある場合)

・シナリオを終了する
 
(以下アクションは本シナリオでは使用いたしません。適切に検索できた場合は下記の流れでペーストが可能です。)
・spreadsheetを開く

シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。

対象ファイル:該当するファイルのURLを入力します。

・シートをシートIDで指定

spreadsheet:「spreadsheetの新規作成」を参照します。

シート名:「0」を入力します。

・セルをペースト

対象シート:「シートをシートIDで指定」を参照します。

入力値:「画面から情報を取得」を参照します。

ペースト対象のセル:「B1」を入力します。

 

<要素指定箇所>

「画面に情報を入力」、「クリック」、「画面から情報を取得」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

 

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