画面内の要素をキャプチャーします。
設定方法(簡単)
①「基本操作/ブラウザ」カテゴリにある「クリック」アクションをクリックします。
② ブラウザ:URLにアクセスの表示名や別のURLに移動で設定したURLを選択します。
④ 指定:ポップアップウインドウを開き、「画面の要素をキャプチャーしたい」場所を画面を操作しながら指定します。
設定方法(便利)
③、⑤、⑥ :④を使って画面の要素をキャプチャーしたい場所指定すると、画面の要素を検索する候補が複数表示されます。Coopelは上から順に候補を選択します。使わない候補はオフにすることでパフォーマンスが向上するケースがあります。
⑦:④で指定した要素のイメージがプレビューとして表示されます。
オプション設定
以下の設定項目は任意です。
取得したキャプチャー画像は、ローカルにファイルを保存、google driveに保存、one driveに保存、boxに保存 などのアクションを使用して任意の場所に保存することが可能です。
関連アクション
アクション使用例
◆https://training.coopel.ai/hover-list.htmlにアクセスし、誕生花で絞り込みを行った後、表をキャプチャーしGoogle Driveにpngファイルとして保存するシナリオを作成します。
<全体図>
「URLにアクセス」→「マウスオーバー」→「クリック-①」→「クリック-②」→「画面の要素をキャプチャー」→「Google Driveに保存」
<各アクション詳細>
・URLにアクセス
URL:https://training.coopel.ai/hover-list.htmlを入力します。
・マウスオーバー
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・クリック-①
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・クリック-②
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・画面の要素をキャプチャー
ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。
要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。
・Google Driveに保存
シナリオアカウント:シナリオアカウントで設定したアカウントを選択します。
対象ファイルを選択:「画面の要素をキャプチャー」を参照します。
保存ファイル名を指定:「(任意の名前).png」を入力します。
<要素指定箇所>
「マウスオーバー」、「クリック-①」、「クリック-②」、「画面の要素をキャプチャー」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。
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