HTML要素の属性を取得

アクションの場所:基本操作 > ブラウザ > HTML要素の属性を取得

 

要素の属性を取得します。

タグのaltやsrc、hrefなど、HTMLタグに付いている属性値を取得することが出来ます。

設定方法(簡単)

1HTML要素の属性を取得.png

 「基本操作/ブラウザ」カテゴリにある「HTML要素の属性を取得」アクションをクリックします。

 ブラウザ:操作対象のブラウザを指定します。URLにアクセスの表示名や別のURLに移動で設定したURLを選択します。

(要素)指定:ポップアップウインドウを開き、「属性を取得したい」場所を画面を操作しながら指定します。

属性を指定:取得したい属性値を指定します。

設定方法(便利)

③、⑤、⑥、⑦:④を使って属性を取得したい要素を指定すると、画面の要素を検索する候補が複数表示されます。Coopelは上から順に要素を選択します。使わない要素はオフにすることでパフォーマンスが向上するケースがあります。

⑧:④で指定した要素のイメージがプレビューとして表示されます。

Tips
③、⑤、⑥、⑦
の要素が動的に変わるサイトの場合に画像認識をオンにすると認識できる場合があります。

 

⑩属性を指定 参照設定:テキストタイプのアクション結果を参照し、属性を指定に設定できます。

オプション設定

以下の設定項目は任意です。

フレームを指定

実行結果画面のキャプチャー種類

要素検索のタイムアウト

エラーを無視

関連アクション

アクション使用例

https://training.coopel.ai/form.htmlにアクセスした後、ヘッダーからhref属性の中身を取り出し、取り出したURLへ移動するシナリオを作成します。

 

<全体図>

「URLにアクセス」→「HTML要素の属性を取得」→「別のURLに移動」

<各アクション詳細>

・URLにアクセス

URL:https://training.coopel.ai/form.htmlを入力します。

・HTML要素の属性を取得

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

要素:要素を入力、もしくはCoopel Selector Helperを用いて要素を指定します。

属性の指定:「href」を入力します。

・別のURLに移動

ブラウザ:「URLにアクセス」を選択します。

遷移先URL:「HTML要素の属性を取得」を参照します。

<要素指定箇所>

「HTML要素の属性を取得」における要素の指定箇所は下記の画像の通りとなっております。

コメント

0件のコメント

サインインしてコメントを残してください。